ふくらはぎがつる原因は?

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ふくらはぎがつる原因は?

誰もが嫌がる、ふくらはぎがつった時のあの強烈な痛み…。
ある時、ふくらはぎに…、

 

ズキーンッ!!

 

…と激痛が走り、『ヤバッ!きたか…。』とカラダを硬直したまま、痛みが落ち着くまでジッと耐えることもツライですよね?

 

ふくらはぎがつることを“こむら返り”と言われます。
ふくらはぎが痙攣(けいれん)し、パンパンに張り、激痛が走るというやっかいな症状があります。

 

原因は色々と挙げられていますが、実は原因不明なんですね。

 

ふくらはぎがつる原因には、次の通りです。

  • 筋肉の疲労
  • 睡眠不足
  • 血行不良
  • カラダの冷え
  • 水分・ミネラル・ビタミンの不足
  • 病的なモノ(例 糖尿病・肝硬変・骨そしょう症など)
  • 神経系の反射異常

 

よく聞かれるのは、筋肉の疲労や普段と違う動きをするとふくらはぎがつることではないでしょうか?
筋肉の疲労と関連して、カラダが冷えると筋肉も冷えますから、血行不良が原因でふくらはぎがつることもあるようです。

 

ミネラル不足というのは、ビタミンB1・カルシウム・マグネシウム・カリウム。
これらのミネラルが不足すると、筋肉や神経が興奮になりやすいとも言われてますね。

 

神経系の反射異常というのは、ふくらはぎ(腓腹筋)は、大脳から発信された信号が脊椎中の神経系を通り、ふくらはぎへと直結する末梢神経へ伝達されて初めて伸縮運動を起こしますが、時にはその信号がふくらはぎ内の一部の筋肉にしか伝達されず、その筋肉部のみが過度に収縮するという異常な事態を引き起こします。

 

ふくらはぎや足がつっている時にストレッチすると、一時的に楽になりますよね?
それは、ストレッチをすることによって電気的信号が出やすくなるから、元の状態に戻ってくれるわけですね。

 

このように、ふくらはぎがつる原因には諸説があります。したがって、100%間違いなくこれが原因であるということは難しいと言われています。
しかし、病的なモノで頻繁に起こるようであれば、一度診察や検査を受けるといいでしょう。


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